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【兵庫県宝塚市】地域に応援される古民家親子カフェ「meets」がオープン&クラファン開催中!

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meetsは、6月30日(火)、阪急清荒神駅徒歩5分の古民家に親子カフェ「meets(ミーツ)」をオープンする。

6月21日(日)まで、開業に向けたクラウドファンディングに挑戦しており、6月9日(火)時点で支援者146人・支援総額135万円を突破。地域住民や子育て世帯を中心に、多くの応援を受けながら準備を進めている。

子どもと一緒でも力を抜ける親子カフェを立ち上げ

子育て中、「少し休みたい」「誰かと話したい」と思っても、子ども連れではゆっくり外食しづらいこともあるだろう。meets代表自身も子育て中の母親として、そのようなことを感じていたという。

宝塚市で実施された子育て世帯向けアンケート(151件)では、96.6%が「子連れ外食で困った経験がある」、81.2%が「子連れでゆっくり過ごせる飲食店が少ない」との結果が明らかになったそう。

「子どもと一緒でも、少し力を抜ける場所がほしい」との想いから、阪急清荒神駅徒歩5分の古民家を改装し、親子カフェ「meets」が立ち上げられた。店名には、人・想い・時間との「出会い」と、「心が満ちる」の「満つ」という意味が込められている。

住民とのDIYやイベントなど「みんなで育てる場所」へ


「meets」は、オープン前から地域の人たちに支えられながら準備を進行中。クラウドファンディングでは6月9日(火)時点で、145人を超える支援者から135万円以上の応援が集まり、6月21日(日)まで目標達成に向け挑戦を続けている。

また、地域住民とともに古民家のDIYや庭づくりイベントを開催し、オープン前から「みんなで育てる場所」として準備を進めてきた。


「完成した店」ではなく、「地域と一緒に育っていく場所」が「meets」の目指す姿だという。

地域の人たちが自然につながれる場所を目指す


「meets」は、子ども連れでも安心して過ごせるような空間だ。


座敷席やキッズスペース、絵本やおもちゃなどを用意。


小さな子ども連れでも安心して滞在できる環境が整えられている。


また、心もおなかも少し満ちる時間が特徴。親子ランチを中心に、ほっとできるご飯と時間を提供していく。

「meets」は、誰かにつくってもらったご飯を食べる安心感も届けたいと考えているとのこと。


さらに、人とつながるきっかけが生まれる場所としての役割も期待できるだろう。

カフェ営業だけでなく、親子交流イベントや0歳/1歳向けクラブ活動、レンタルスペース、地域講師によるワークショップを開催していく。


これらの取り組みを通じて、地域の人たちが自然につながれる場所づくりを「meets」は目指している。

「meets」代表の中村香織氏は「私は母になり、子育ての中で「少し誰かと話せるだけで救われる」ことをたくさん感じました。

子どもと一緒でも気を遣いすぎず、少し力を抜いて過ごせる場所。誰かと出会い、心もおなかも少し満ちる場所。そんな場所を地域につくりたいと思っています。

たくさんの方に応援していただきながら、ここまで来ることができました。オープン後も、地域のみなさんと一緒に育てていける場所にしていきたいです。」とコメントを寄せている。

親子の居場所を作る「meets」を応援してみては。

CAMPFIRE:https://camp-fire.jp
プロジェクト名:兵庫県宝塚市に「ママを元気に!みんなで子育てを楽しむカフェ」をオープンしたい!

(佐藤 ひより)

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